hedgehogの日記

パソコンのパーツ検証、低消費電力化。

TDP17WのデュアルコアXeon 

Intelから、TDP17WのXeonが発売されました。
モデル名は「E3-1220Lv2」、クロックは2.3GHzです。

Ivy Bridge版Xeonが発売、11モデル - Akiba PC Hotline

デュアルコアではありますが、かなりの省電力なCPUです。
実際に価格を調べてみると、
Xeon E3-1220Lv2 - PC DIY Shop FreeT
価格は18100円となっています。
かなり高価なところがありますが、なかなか、通常のデスクトップCPUでTDP17Wのものはありませんので、
ひとつの選択肢としてどうでしょうか。
[ 2012/05/16 23:37 ] ハードウェア | TB(0) | CM(0)

BCI-7e/9PGBK互換インク6本セット685円 

私はプリンタとしてCanon IP4200を使っていますが、このたび
インクがなくなり、BCI-7e/9PGBKの安い互換インクを探していました。
その中で、6色セットで「685円」という激安インクを発見しました。
【送料無料】新品互換(汎用)インクカートリッジ☆即日発送☆ 【5色セット】キャノンBCI-7e/9...
(everyday-楽天市場)

まずは、赤インクを交換してみました。
赤紫の入った図案を印刷してみたところ、発色が良くなかったため、
普通紙に赤一色の四角形を印刷してみました。
すると、見た目で橙色が印刷されてきました。

これはおかしい、と思って、試しに光沢紙に印刷しなおしてみたところ、無事、赤色が印刷され、
前述の赤紫もしっかりと発色しました。

純正インクをしばらくつかっていないため、比較ができないのですが、普通紙に印刷する場合、
赤についてはあまり発色は良くないと思います。

それでも、他社の互換インクは、インク1本あたり400円程度が相場ですから、
モノクロ黒+写真黒の2本分だけを考えても、685円は安いと思います。
そこまで色にこだわらない方や、モノクロ印刷がメインの方は、購入してみてはどうでしょうか。
[ 2012/05/12 17:16 ] 周辺機器 | TB(0) | CM(0)

19インチのデジタルフォトフレームについて 

上海問屋で、19インチのデジタルフォトフレームが発売されました。
http://www.donya.jp/item/22343.html
デジタルフォトフレームというと、7インチ程度のものが主流で、展示用としては不向きなサイズが多かったのですが、これくらいの大きさであれば、様々な会場で展示として使用することができそうです。
[ 2012/05/12 06:22 ] 周辺機器 | TB(0) | CM(0)

Mobile向けIvyBridge搭載可能なマザーボード 

リコーから、IvyBridgeのモバイル版を搭載可能なマザーボードが発表されました。
[リリース] Mobile向けIvy Bridgeを搭載可能なMicroATXマザー、リコー「FB19M」- エルミタージュ秋葉原

価格はオープンプライスとなっており、一般販売されるのかどうかもわかりません。
また、モバイル版CPUが入手できるのかどうか、というのも問題となってきます。
そこで、調べてみました。


Core i7-3610QMが予約受付中 - The AMD's Cafe
海外サイトで、今年の1月にすでにモバイル版Ivy Bridge Core i7-3610QMが予約受付中の状態でした。
そこで、上記リンクのサイトに行って見たところ、Core i7-3610QMのページに購入ボタンがあり、
「Add to cart」という表記がありました。

ポチッとな・・・

注意事項として、「この製品はSpecial orderとなっており、お届けに3~4週間程度かかります」
というメッセージが表示されましたが、無事カートに保存できました。
Shopping cartを覗いてみると・・・
「Calculate your shipping chargesDestination: Please choose one」
という項目があり、その中に「Japan」という項目がありました。
どうやら海外発送してくれるようです。

「Japan」を選択してみると・・・
Shippingコストは34.35ドルです。Core i7-3610QMが366.21ドルで、あわせて、400.56ドルで購入できるようです。日本円にして3万2千円くらいでしょうか。

ということで、頑張ればモバイル版CPUも入手できるようですので、リコーのマザーボードが
一般に入手可能になった際は、検討してみてはいかがでしょうか。
[ 2012/05/03 05:58 ] ハードウェア | TB(0) | CM(0)

AMD CPU価格改定による実際の価格 

The AMD's Cafeにて、AMDのCPUの価格改定の話が載っています。
http://blog.livedoor.jp/amd646464/archives/52274410.html

AMD Aシリーズで、安いほうから見ていくと、
2コア:A4-3300 2.5GHz TDP 65W 66ドル→55ドル
3コア:A6-3500 2.1GHz TDP 65W 85ドル→75ドル
4コア:A6-3650 2.6GHz TDP 100W 115ドル→95ドル
となっています。

ドスパラで価格を見てみますと、
A4-3300 3480円
以下、価格コム。
A6-3500 6421円
A6-3650 7600円

2コアのA4-3300だけ、抜群に安いですが・・・
2コアで不安だという方は、4コアのA6-3650を買っても良いかと思います。
[ 2012/04/28 19:21 ] ハードウェア | TB(0) | CM(0)

アイドル時12Wの低消費電力レビュー 

以下のページで、アイドル時の消費電力がPC全体で12WというPCのレビューが掲載されています。
TDP6.5WのATOM搭載、ACアダプター動作のM/B - coneco.net

CPUは、1.86GHz・TDP6.5WというIntel Atom N2800プロセッサです。

・ストレージとしてSSDとHDDの両方を搭載していますので、これを片方にする
・ケース付属の60mmファンを5V動作させる
という対処をすることで、もう1Wくらいはアイドル時の消費電力を削減できそうです。

難点は、「Aeroの描画中にもたつくことがあった」ということです。
バックグラウンドで作業中のこと、ということですから、マルチタスクについては厳しい印象です。
ただ、特にケースの改造もなく、入手困難なパーツもないというのは魅力的です。
「Intel DN2800MT (BOXDN2800MT)」というマザーボードを用いることで、楽に低消費電力マシンを構成できそうです。

また、このマザーボードは
・Mini-ITX
という規格ですが、この規格は一般的な
・Micro-ATX
・ATX
規格のケースに装着することができます。
Windows XPなどの旧世代のOSで、ブラウジング用として活用してみてはいかがでしょうか。

[ 2012/04/27 21:10 ] ハードウェア | TB(0) | CM(0)

低精細液晶ディスプレイ 

パソコンのディスプレイ解像度は、現在主流が1920×1080となっています。
これにより、より多くの情報が画面に一度に表示できるようになりました。

反面、画面に表示される文字が、より細かくなりました。
「dpi」と呼ばれる、画面の細かさを表す数値で比べてみます。
(1インチ:2.54cmに、どれだけの点が含まれているか
・・・dpiが大きいほど、より画面が細かく、文字が小さい。)

ドットピッチ計算機

一昔前の液晶ディスプレイは15インチで1024×768でした。
この場合のドットピッチは

85.333(dpi)

となります。
一方で、現在中心的な、23インチで1920×1080の解像度ですと、

95.779(dpi)

21インチで1920×1080の解像度の場合は

104.9(dpi)

となり、さらに細かくなります。
視力との兼ね合いで、画面が細かくてつらい、という方もいると思います。
CMなどでは「高」精細として、画面の美しさや鮮明さなどがうたわれている中で
あえて「低」精細ディスプレイ、文字が大きく表示されるディスプレイを探してみました。

GL2750HM [27インチ グロッシーブラック] - 価格.com
27インチで1920×1080、21000円です。
dpiは、

81.589(dpi)

となり、一昔前の液晶ディスプレイよりも見やすくなります。
さらに大きいものになると、解像度が2560×1600となり、逆に文字が細かくなってしまいます。
そんな中で、以下のディスプレイは32インチで1920×1080となっており、
32インチで文字が大きく表示されます。
VISEO LITE LDT323V [31.5インチ] - 価格.com

dpiは、

68.841(dpi)

となり、群を抜いています。
記事掲載時点でこちらのほうが若干やすいです。
業務用液晶モニター 三菱電機 VISEO LITE LDT323V - カラーマーキングファクトリー

業務用ですので、卓上スタンドが必要です。
LDT322V用卓上スタンド ST-322V - NTT-X Store

パソコンの画面が細かくて困る、という人は、検討してみてはいかがでしょうか。
[ 2012/04/27 06:36 ] 周辺機器 | TB(0) | CM(0)

Officeの次期バージョンについて 

今年1月30日、MicrosoftはOfficeの次期バージョンである、
コードネーム「Office 15」について、「テクニカルプレビュー」の状態であることを
明らかにしました。

米Microsoft、次期「Office 15」がTechnical Previewに - マイナビニュース
"Office 15" Begins Technical Preview - Microsoft Office Exec(英語)

英語版の記事では、今年の夏に一般人向けのベータテストプログラムを提供すると書かれています。
「everyone will have the opportunity to try the Office 15 public beta later this summer,」
マイナビニュースにおいて
「前バージョンにあたるOffice 2010では、2009年11月にベータテストの開始が発表され、2010年前半に製品版がリリースされている。」
と書かれていることと合わせて考えてみます。
Office 2010では、ベータテストの開始から約7ヶ月後、翌年6月17日に製品版が発売されています。
今回のOfficeの最新版は、今年8~9月ころに発売されるのではないでしょうか。

今回も、ラインナップと価格がどうなるか、気になるところです。

[ 2012/04/23 18:26 ] ソフトウェア | TB(0) | CM(0)

ヒューレットパッカードのコンパクトなノートパソコン 

ヒューレットパッカードから、
・コンパクト(11.6インチディスプレイ)
・比較的軽量(1.5kg程度)
・長時間バッテリ(9時間半)
のノートパソコンが出ています。

http://h50146.www5.hp.com/products/portables/personal/dm1_4100_amd/specs/dp_4115au.html

プロセッサーは、
・AMD デュアルコア E-450 APU (1.65GHz、1MB L2キャッシュ) + AMD Radeon™ HD 6320 グラフィックス
と、若干非力な印象がありますが、メモリを標準で4GB搭載しており、
軽い文書作成程度であれば問題ないのではないかとおもいます。

価格は、3年保証をつけて、56700円ということで、抑え目の価格になっています。
一般的なミニノートに比べると、重量が300gから500gほど重いかもしれませんが、
その分、ディスプレイが大きくなっていますし、1.5kg程度というのは、極端な重さではありません。

軽量・安価・長時間バッテリ、という3点をバランスよく実現した
ノートパソコンだと思います。
ボーナスでの購入製品候補としていかがでしょうか。
[ 2012/04/22 20:25 ] ハードウェア | TB(0) | CM(0)

TDP35WのCPUについて 

現在、IntelのTDP35WであるCPUは、以下のPentium G630Tがあります。
http://kakaku.com/item/K0000289310/
これは、米ドル価格で64ドルのものが、日本では最安値6000円程度で売られています。

今回、6月3日に、新たにCeleronブランドでTDP35WのCPUが登場します。
http://nueda.main.jp/blog/archives/006180.html
モデル名は、Celeron G540Tであり、クロックは2.1GHzです。

価格は52米ドルとなっていますから、価格は5000円~5500円程度になるのではないでしょうか。
パフォーマンスがそれほど必要がないパソコンの場合、消費電力を抑えるための選択肢の一つになるでしょう。
[ 2012/04/20 19:40 ] ハードウェア | TB(1) | CM(0)